リフォームについて

キッチンリフォームの考え方

住宅の価値観はその時代によって変わります。 例えば今から40年以上前の住宅に対する価値観は、どれだけ広々とした家に住めるか、どれだけお金をかけるかということでした(もちろん個々人によって価値観の違いはありますが)。ですが、現在はいかにコンパクトに住む人のスタイルに合わせて無駄のない作りにするかが注目されています。 これは、キッチンリフォームでも同じことが言えます。キッチンもだだっ広くいろいろなオプションを付けるよりも、そこに住む人のライフスタイルに合わせて無駄がないようなキッチンリフォームを考えるべきなのです。 キッチンを使うのは主にその家の主婦(母親)ですが、家族に子供がいる場合は、できるだけ子供のほうを向いて料理をするカタチのキッチンリフォームが理想ではないでしょうか。

スタイルに合わせてリフォームをする

リビングやダイニングを向いて料理する独立型キッチンが流行っています。この独立型キッチンが流行った背景には、共働きなどをしていて家庭にあまりいない主婦が、せめて食事の準備の時だけでも家族のいるリビングやダイニングを向いて料理を作りたいという思いが潜在的にあるのかもしれません。 子供が小学校低学年のぐらいの場合には、できるだけその時期に学習習慣をつけさせたいと思うのが親の心です。そこで、母親としては子供が勉強をしているリビングを向いて料理をすると、子供も集中してできますし、何かあった時にはすぐに気が付いて見てあげることもできるのです。 このように個々のライフスタイルをキッチンリフォームに反映させることで、よりよい環境を作ることが可能になります。

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